沖縄の日刊新聞「琉球新報」の副読紙「週刊レキオ」沖縄のローカル情報満載。



[No.2081]

  • (金)

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「ワシントコポスト」2025年04月03日[No.2081]号

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レキオと共に

 40年前は、専業主婦から再就職した頃です。その頃は、年齢制限20代と新聞に載っていましたが、たまたまその時は制限はなくて、ラッキーと思い面接を受け、二十数年間勤務しました。

 家族と仕事、専門職の勉強もあり、ゆっくり新聞を読む時間もなく太字の見出し、告別式の案内などを斜め走り読み状態でした。レキオは週の半ばに肩の力が抜けてほっとする読み物でした。

 沖縄のはじめて物語や、沖縄出身の政治家、選手、芸能人などの方々の活躍やエピソードなど楽しませていただきました。その中でもワシントコポストは、人の温かさ、「あるある!」とつい笑顔から笑いにさせてくれます。今も昔も。

 時代が変化しスマホで情報をキャッチできますが、紙面上で読む、書く、考える機会を与えてくださっています。

(那覇市 ババリン)

(編コメ)レキオと共に歩んだ思い出を共有していただき、ありがとうございます。デジタル化の世の中ですが、レキオは紙媒体ならではの味わいをお届けできればと思っています。

私のオアシス

 40周年おめでとうございます。私の息子は只今18歳です。レキオには、イカすベイビーで採用されました。

 生後4カ月の写真を送って、今でもアルバムに入れてあります。とてもすてきな笑顔で、見ていたら心が穏やかになります。「私のシーサー」のコーナーも大好きで、何度か私も送り採用されました。自分が載るとうれしいです。

 母は脳トレと言って、「オキナワードパズル&7カ所のまちがい」を楽しんでいます。これからもレキオが50周年、100周年と続くように祈っています。レキオは私のオ・ア・シ・スで~す。

(宜野湾市 青空に乾杯)

(編コメ)イカすベイビーに掲載された赤ちゃんがもう成人という事実に、時の流れを感じてじ~んとしてしまいました。

投稿楽しんでます

 毎週木曜日の「7カ所のまちがい」を楽しみに待ちかんてぃしている一人ですが、特に第4週掲載の川柳と琉歌を楽しみに投稿しています。

 自分の名前を見つけた時の喜びは何にたとえましょうか? 天に昇るような気持ちです。同期生や知人から「読んだよ~。良かったねえ。チバリヨ~」と激励され、話は尽きません。

 ワシントコポストも大好きで、身近に体験された話題が明るく表現されている投稿は、ほっこりしますね。今年も年を重ねましたが、レキオを愛し続けたいと思います。

(伊江村 島らっきょう)

(編コメ)読者とのコミュニケーションの場である投稿コーナーは、レキオの中でも、とても大切な記事だと思っています。投稿をお楽しみいただいている様子は、私たち編者にとっても励みになります。

中学生の頃から愛読

 私のレキオの思い出は中学生の頃、当時は高校の制服の紹介コーナーがあり、各地の制服が知れてとても楽しみにしてた事です。復活してほしいです(笑)。

 高校生になり、はじめてレキオに投稿して初採用された時はとてもうれしかったです。

 結婚して、子育てして、いろいろな事を投稿してきました。子どもたちは皆成人しました。ずーっとレキオを愛読しています。これからも愛読していきます!

(うるま市 ティーダ)

(編コメ)長年ご愛読をありがとうございます。ティーダさんの人生と共に歩んだレキオ、これからもよろしくお願いいたします。

キャンプのきっかけに

 子どもたちが小学生(4年・2年)・幼稚園の頃から、休日の日帰りキャンプをやるようになった。

 その後、仕事も隔週で土日休みになったので、一泊キャンプもするようになった。ちょうどその頃、レキオに「沖縄のキャンプ場」特集があり、山原を中心に山、川、海のキャンプ場が紹介された。それをきっかけに子どもたちは相談し、計画を練り提案するようになった。

 私たち夫婦も、田舎の自然の中で育ったので、キャンプへの憧れは強くあった。それでその提案に賛成した。相談の結果、キャンプ道具は購入しないで、ワゴン車を購入することにした。以来、春夏秋冬キャンプを楽しんだ。今、息子の家族がキャンプへ向かう土曜日の朝、それを見送るのを「じーじ」は幸せだと思っている。

(西原町 元キャンパー)

(編コメ)レキオがキャンプのきっかけになったというエピソード、とてもうれしく読ませていただきました。最後の一文にも時間の流れを感じ、感動してしまいました。

祖父の思い今も

 レキオの思い出といえば、私の祖父・中村信彦が制作した「おまわりさん人形」の記事が1988年3月から2021年9月まで5回にわたり掲載されたことです。

 先日県立図書館でその記事を閲覧してきました。そこには「おまわりさん人形」に込められた祖父の思いや、祖父の亡き後祖父の思いを継いで修理・保全に携わった真喜志康徳さん、各自治体の皆さん、その他多くの方々のおかげで今も「おまわりさん人形」が健在であること等が書かれていました。ありがたいことです。見守ってくださる方々、そしてレキオのスタッフの皆さまにも感謝申し上げます。

(那覇市 しろまけいこ)

(編コメ)おまわりさん人形について、しろまさんにも島ネタCHOSA班で取材させていただきありがとうございました。しろまさんはじめ、皆さまが取材にご協力いただいたおかげで記事にしてお届けすることができました。これからも、レキオならでは、地域に密着した記事をお届けしていきたいと思います。

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